« February 2006 | Main | April 2006 »

March 2006

March 30, 2006

Cake au chocolat

Dscf0217仏語が合っているのか分かりませんが・・・
とりあえず、チョコレートケーキを作ってみました。

というのは、クーベルチュールチョコレート(←高級)をもらったのですが、
胃にずっしりくる濃さなので、加工するしかないと思って。

【材料】(パウンド型1個分)
無塩マーガリン 100g
小麦粉      150g
ベーキングパウダー 少々
たまご       2個
砂糖        50g
チョコ(溶かし)  50g
チョコ(砕く)    適量
オレンジピール  適量

(マーマレード)
グランマルニエ  少々

①マーガリン、チョコ(溶かし)はレンジなどを使って溶かす。(あんまり熱くしすぎない)
②マーガリン、小麦粉、たまご、砂糖をよく混ぜる。
③溶かしたチョコを加え、よく混ぜたら、チョコッチップ、オレンジピールを混ぜ、グランマルニエを加えてよーく混ぜる。
④型に入れ、表面をならしたら、オーブンで焼く。多分180℃で30分くらい。お宅のオーブンとご相談下さい。

先日電子レンジが壊れ、新しいスチームつきのものに変わった。まだ慣れないから生焼けにしちゃったり、チョコも煙出すまで焼いてしまったり、失敗も多い・・・。
オレンジとチョコの組み合わせは好き。
グランマルニエはフランスのお酒で、原料はオレンジで、紅茶にも合うらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2006

パリ(観光編)

パリ滞在も残すところ1日。駆け足での観光となりました。

Dscf0127 やはりはずせません①ルーブル美術館
でも結構閉鎖されているところが多くて、私は前見たものとあまり変わらない感じ・・・。Dscf0124
ちなみに、私の必見項目は①ミロのビーナス、②ニケ、③ハムラビ法典、④モナリザ、⑤ラムセス2世 など。あと、フランス革命関係の絵画をたくさん見た。ちなみに、特別展はアングルだったけど、さすがに見る暇が・・・

ありえないことに、2年前にも閉館中でガッカリだったオランジュリー美術館が未だに開いていなかった。は?

なんだかんだ言って時間を食ってしまったルーブルめぐり。とりあえず地下鉄でOperaへ参り。

Opera 豪華。ほんとは中も見学したかったけど、お買い物を優先。
軽く腹ごしらえのため、マックに行ったのですが、マックのお兄さんが黒髪におびただしいタトゥー、うなじピアスなど、SUM41にいそうな感じの人なのに、ものすごく腰が低くてちょっと面白かった。ちなみにこういうパンクっぽい人嫌いじゃないです♪

締めくくりは・・・Dscf0132 Oh~Champs Elysees♪

Dscf0144

きれいな凱旋門。なぜなら、以前は改修中で残念な姿→

なんだかんだいって、私自身はあまりお買い物をしておらず、びくびくだった帰りの飛行機の荷物も、全然20kgまでいってなくて、もっと買い物すればよかったと後悔。しかも飛行機が遅れて、乗継のコペンハーゲンの空港でちっとも買い物できず(涙)
パリのCDGは免税店が少ないし。

ちなみに、免税手続きですが、『EUの最終国で行う』とあったけど、コペンハーゲンで乗継手続きが不要で、税関を通らなかったので、どうやらパリを出るときにやらなきゃいけなかったみたい。ま、私は免税されるほど買い物してないから、大丈夫だったけど。コペンハーゲンで買ったものの免税は、空港内のリファンド・カウンターでできた。

こんな感じで楽しい旅行も終了。
余談ですが、飛行機内でなぜか姉だけが『入国カード』をもらっていた(笑)中国人と思われたのではないかと・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2006

最後の出勤日

3月はいつも寂しい気分になる。NHKの語学講座が終わったりね・・・
もう春休みですが、今日は最後の出勤日でした。

ちょうど1年前に非常勤のお話をいただき、あっという間の1年。
教壇に立つのも(実習はしたけど)初めてで、大変なことも多かったけど、
学んだことも多かったし、楽しかった。

大学よりいる時間の長かったこの高校とさよならするのはちょっと寂しい。
母校の恩師がたまたま2人もいらして、心強かった。
ALTとも色々お話できて楽しかったな。

自宅で少人数の英語レッスンするから来ないかって言われたけど、
もし余裕があればもっと英語力をつけたい。ちなみに彼は年齢不詳だったけど、
今日、一回り近く年上であることが判明(笑) 『彼女』も『婚約者』に変わってたので、
近々結婚するに違いない。

またいつ戻ってくるのか(来ないのか!?)分からないけど、貴重な1年でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2006

祝☆修士号

DSCF0192 卒業式の季節です。
さくらのお菓子がたくさん出ていて嬉しい今日この頃。
←これは鶴屋吉信の。

退院退院と言っていた私も、このたび無事に博士前期課程を修了しました!!!いやぁ、信じられない。

ほんとに卒業できるか分からなかったので、準備にバタバタしました。。。
学部卒業の時は、学校に来た業者に袴のレンタルとかお願いして、当日は教室が着付&ヘアアレンジ室に早変わり・・・で楽だったんだけど、今回は数週間前に探したので、どこも予約でいっぱいで、結局たんす屋(リサイクル着物のお店)で袴を買っちゃいました。でも借りるより全然安かった。

大学院の式は夕方からなので、着付のために早起きせずに済んで楽。しかも人数が少ないから、チャペルで開催。パイプオルガンを聴きたいという不純な動機で母も来たけれど、途中で爆睡してるし。。。確かに祝辞とか長いけどさ。

しかし・・・頭は髪をひっつめて痛いし、肩はこるし、腰は痛いし、着物はキレイだけど、ほんとに窮屈。21世紀の人間でよかった。

計6年、このキャンパスには4年お世話になったけど、ついにお別れ。graduation9

寂しい気もするけど、当分もう学生はいいです・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 23, 2006

パリ(母の友達と会う編②)

ランチで満腹になったあとは、パリの名所を案内してもらいました。
ずっとツアコンをしていたけど、この日はDamien君がガイドをしてくれたので楽だった。

まず、Notre Dame(ノートルダム)へ。
notredame  私は前にも来たことがあったけど、DSCF0100
いつ見ても美しい。

北欧ほどじゃないけど、寒かった。。。風もあったし。

自分の街にはあまり古い建物がない(せいぜい明治)ので、うらやましい。

お次はTour Eiffel エッフェル塔。
eiffel
あらら・・・雲行きが・・・。

DSCF0106 やっぱり雪降ってきちゃった。。。でも上った。
さすがに寒いので2階まで。

中にカフェがあるので、そこで再びまったり談笑。そのうち
雪もやみました。

エッフェル塔の近くには、日本文化会館があり、日本のものが手に入るお店もあるから、MarieさんとDamienのお気に入りの場所らしい。折り紙とか、日本語学習本なんかを買うんだって。ちなみにこの数日後、歌丸師匠の落語会があったらしい。

7時の電車で帰らなければならないので、ここで再び北駅に戻る。RERに乗るのですが、落書きだらけで、地下鉄より危ないとの噂。まぁ、フランスの方と一緒だから多少安心。
でもMarieさんも、パリは怖いって言ってた。

パリ市内の地下鉄RERはカルネという10枚つづりの割引チケットがあり、北欧とは違って自動改札もあるのですが(というか、簡単に飛び越えられることが多いけど)、これがクセモノで、時々正規の切符でも跳ね返されます。しかも、出るときにも切符が返って来て、使用・未使用の切符が混ざると面倒。回収してリサイクルしてください。

お別れはつらいけど、今度はブルターニュのおうちへ遊びに行きたい。モンサンミッシェルも行きたいし♪Damienも日本に来るって言ってたし。今後も家族ぐるみでお付き合いさせていただきたいです。母も本当に喜んでいたので、よかった。友情がより強まったと思います。

ちなみに、この旅行に備えて、母と私は海外で使える3G携帯に替えたのですが、とっても役立ちました。ちょっと高いけどメールもできるしね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2006

パリ(母の友達と会う編①)

この旅のメインイベント。パリ到着翌日のこと。

私が前回パリに来た直後、母がフランスのマダムとメル友になった。インターネットでメル友募集したところ、そのマダムの息子さんの目にとまり、以来2年ほどメール交換している。英語で。というわけで、私が時々翻訳したりするので、あちらの家族のことなどもよく知っていたのです。

マダムはMarie Angeさんと言って、母より少し年上。息子さん(Damien)は私よりちょっと年下で、超親日家。家族で日本を旅行したり、彼は他に2回ほど日本を訪れているらしい。

Marieさんたちの現住所はブルターニュですが、ご実家がパリ近郊なので、そちらからパリに来てくださるとのこと。だから、列車の着くGare du Nord(北駅)の近くに宿を取り、そこで待ち合わせることに。

私の母はとってもドキドキしてて、でも駅に着いたらすぐに分かったみたい。まずは駅前のカフェでお昼までまったり&お土産交換。もちろん、母はほとんど英語を話せず(読み書きはちょっとできる)、姉もかなり危うい為、私が専ら通訳をし、あちらはMarieさんもDamienも英会話は全く問題ないし、Damienは日本語も少し分かる。『どうぞ』とか『こっちです』とか自然に出てくるけど、でも独学なんだって!!

しかし、いざとなると、あまりの興奮で母も何を話していいか分からなかったみたい。でも、今回やっっっっと英語を話すことの大切さに気づいたみたい。自分の言葉で伝えたいよね。Marieさんも母語は仏語だけど、英語とっても上手だったもの。でも時々”h”の音が抜けるあたり、フランス人なんだな、って思った。ていうか、親子のフランス語会話が美しくて・・・ちょっと勉強したくなった。

さて、ランチはレストランを予約して下さいました。お医者さんである旦那さんは学会でよくパリに来るらしく、そのおススメのブルターニュ料理レストラン。北駅からほど近い、Chez Michel(シェ・ミッシェル)というお店でした。ランチのコースは30ユーロで、前菜・メイン・デザートを選べる。と言ってもフランス語メニューのため、Damienに教えてもらい、大体みんな同じものを注文。私は

【前菜】ラザニア
【メイン】白身魚とジャガイモ
【デザート】パンナコッタとマドレーヌ

これが・・・美味しいの何のって・・・。海外旅行に行くとそんなに食べない(※中国を除く)私なのですが、これはもう。お上品だけど、敷居は高くない感じで、全部美味しかったです。私があまりに感動した様子だったので、Marieさんがシェフのレシピ本を買ってくれた。Image0179
Image0178

しかもね。

サイン入りなの→→→

上のサインはMarieさんとDamienの。

Marieさんありがとうぅぅぅぅ!!私、頑張ってフランス語解読するわ!!
そして作る!!

(②につづく)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2006

日本大通り

再び、旅の記録の途中ですが。Image00121
今日は用事で横浜に来たかおりんとランチした♪

日本大通りにはオープンカフェやらなにやら、昔に比べてとにかくにぎやかになったと思う。

県庁とか裁判所とかのあるような地域だけど、週末は人通りも結構あって、秋は銀杏並木がキレイです。

というわけで、通りにあるカフェで優雅に昼食。

ちなみに・・・かおりんがここを『日本大学がある通り』と思っていたんだって(笑)

しかも、帰りにぶらぶら歩いてたら、北欧料理のレストランを見つけた。
今度行ってみようっと☆

| | Comments (5) | TrackBack (0)

パリ(到着編)

DSCF0094約1時間半。なので機内でのサービスは有料。。。
シャルルドゴール空港に到着すると、日本人をはじめアジア人がたくさん。
北欧ではほとんど見なかったので、なにやら懐かしささえ。。。

電車はラッシュの時間だし、荷物もあるから、安心・安全・確実・快適のため、現地の旅行社に車を手配してもらっちゃいました。ちょっと高くつくけど。

今回はパリで母の友人に会ったりする関係で、北駅(Gare du Nord)近くでホテルを探したところ、Relais de Paris Gare du Nordというお手ごろホテルが見つかった。

北駅は前回、ロンドンからユーロスターで来たときに使ったけど、必ずしも治安の良い場所ではないようです。というか、パリ自体あまり治安が良いとは言えないけど。
母と姉にはくれぐれも・・・と言っていたけど、車から街の様子を見て、ちょっと怯えていた様子。。。

ホテルは改装したらしく、キレイでした。入口は狭いし、おじさんはいつも忙しそうに電話しているけど(笑) エレベーターは見覚えのある、手動ドア、最高でも2人乗りサイズ。そして人が通ると付く廊下の照明・・・なつかしい。

部屋はちゃんとしたトリプルで、結構広かったです。ただ、照明が少なくて、薄暗い・・・。でもバスタブもあるし、シャワーヘッドは可動だし。

朝食付きでしたが、コペンハーゲンには劣るものの、パン、シリアル、ヨーグルトやリンゴの甘煮とか、美味しかったです。ヨーロッパって、パンにつけるバター、チーズ、ジャム類も豊富だからうれしい。

到着した夜は出歩くのも面倒なので、ホテルの向かいにあったサンドウィッチ屋さんに行った。黒人のおかみさんは英語もできて、明るくて気前の良い人。しかも、チキンのバケットDSCF0096 サンドとパイナップルのケーキがべらぼうに美味しくて、滞在中にもう一回行きました。

←あー、また食べたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2006

コペンハーゲン(さらば編)

次の目的地へ行くため、出発の日。
ちょっとしかいなかったし、電車は不便なところがあるけど、
コペンハーゲンは本当に素敵な街でした。

飛行機は午後なので、午前中観光する時間くらいあったけど、
出不精二人組は『めんどくさい』とチェックアウト後すぐに空港行きを希望。

私は一人、昨日行き忘れたChristianborg(クリスチャンボー)へ向かった。
DSCF0079 周囲を水路に囲まれ、なかなか素敵。コペンハーゲン発祥の地らしいよ。
←白馬の馬車まで走っちゃって。

朝9時くらいなので、開いてないし、寒いし。でも外観だけ見に行った。

確か今は国会議事堂として使われているはず。

ちなみに、ホテルは中央駅に近いAbsalonという中級ホテルでした。エクストラベッドではない、正式なトリプルルームで、バスタブもついてたし、朝食のビュッフェもチーズやパン、デニッシュ、ハム、フルーツなど豊富で美味しかった。前回の香港のホテルが①エクストラベッド狭い②寒いのに冷房で睡眠障害③朝食ついてない など不満があったため、今回は大満足。欧米ってオイルヒーターでお部屋が暖かい。うちにも欲しい。

さすが北欧?部屋に備えてあるティーセットもIKEA。笑

今回の旅は天気に恵まれ、移動日以外はほとんど雪や雨に悩まされることはなかった。
ホテルを出る直前に雪がちらつき始めたものの、駅まですぐだし、あとは外に出ないから問題なし。

何度も利用したコペンハーゲン中央駅
Image0176 シャンデリアもあるの。ほんとにカワイイ。
そういえばテレビ局のスタジオまであった。

ちなみに、私がスウェーデンに行っている間、二人はなんとかこの駅からヘルシンオアまで行き、ハムレットの舞台というクロンボー城(世界遺産)へ行ったらしい。その珍道中は想像に難くないが、英語がそうとう不安な二人もなんとか行って帰って来れたことで自信がついたとか。笑

というわけで、再びKastrup空港へ。便利、きれい、でセキュリティチェックDSCF0095の後はお買い物する場所も豊富。でも荷物になるからあんまり買わず、後悔。飛行機の時間もやや遅れたので、かなり時間が余って、でもゲートの待合室さえなかなか開かず、座って待つところがないってのは不満。

雪のため、飛行機になにやらピンクの液体をかけまくってた。
昔、モスクワでも液体かけてたけど、それに比べるとかなり念入りにやっていた模様。北国の冬は大変だね。

(パリ編につづく。。。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2006

火鍋ふたたび

旅の記録の途中ですが、元アイセックチャイナ同期ご近所つながりの
香、ぐりこ、なると私で、またまた火鍋を食べに行きました。

なるのお誕生会、というのがもともとの始まりですが、みんなの人生(??)にも色々変化があったりして、catch upのためにも大事な場だと思います。

他の友達とでもそうだけど、大人になったな(というか年取った)と思うのは、会話の中に『介護』やら『結婚vs仕事』やら『健康』のようなものが頻出すること。

いつまでも子供のような気でいるけど、もう立派な大人(じゃなきゃいけない)なのよね。
でも、いっぱいパワーをもらったと思う。私もがんばろう!って思えるもん。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 12, 2006

コペンハーゲン (観光編)

冬の北欧はオフシーズン(オーロラ見に行く人もいるだろうけど)
コペンハーゲンといえば、Tivoli公園ですが。。。

DSCF0072 ご覧の通り、冬季は休業。
池も凍ってます。

ただでさえ、観光するところが限られる冬なのに、月曜はほとんどの場所が休業。
でも、結局お城とかも外観見てまわるだけでも、1日かかっちゃったけど。

DSCF0028

まず、母の希望でロイヤルコペンハーゲンのウェルカムセンターへ。
地図がおかしいのか、ガイドブックがおかしいのか、全然見つからなくて大変だった。。。地下鉄のFrederiksberg(フレデリクスベア)が最寄って書いてあったのに、実際はお隣のSolbjerg駅のが近い??少なくとも徒歩5分じゃムリ。

とにかく、入るとまずビデオを見せてもらえる(日本語あり)。で、プロの絵付師さんの作業を見学したり、歴代の陶器を見たり。

とってもノリのいい絵付師さんで、やらせてくれた。→DSCF0039
昔はこの場所に工場があったらしい。今は、ウェルカムセンターと、
2級品も扱うお店がある。さすがに、定番商品(Blue flutedとか)は
2級でもお高いので、普通のカップ&ソーサーを買いました。

コペンハーゲンと言えば、この方。

DSCF0048 人魚姫。最寄り駅エスターポートからちょっと歩く。しかも途中でDirectionが消えるので、どこ??とウロチョロしてたら、親切な紳士が教えてくれた。

オフシーズンでもここには観光客がちらほら。

ちなみに、アンデルセンが生まれたのはお隣の島らしい。しかし、壊されたり爆破されたり、かわいそうに。。。

DSCF0065 閉まってるけど、アメリエンボー城、ローゼンボー離宮なども見に行った。
前者には衛兵さんがいます。←

寒そう・・・大変なお仕事だなぁ。。。
ロンドンでは一緒に写真撮っちゃったけど、
こちらはドアの前を行ったり来たり動いてるので、できなかった。

あとは、円塔に上って街を一望したり、お買い物したり、市庁舎を見て、日が暮れた。

DSCF0067 DSCF0071 次回はちゃんと中も見よう(=_=)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 08, 2006

Lund (Sweden)

DSCF0015 コペンハーゲンに到着した翌日、ルンドに住むJonatanに会ってきました☆
Jonatanは約1年くらい前に香のところにステイしていたスウェーデン人です。

ここ最近北欧に興味を持ったのは、私の大好きなロックバンド、Sugarplum FairyやMando Diaoがスウェーデン出身だから!!というわけで、スウェーデン語まで勉強し始めたり。その彼らの生まれた国に一歩でも踏み入れたい!と。

また、何ヶ月か前に、日テレの『笑ってコラえて』の日本語学校の旅で、ルンドに行ってたのを見たのも一つのきっかけ。なんか聞いたことある地名・・・と思ったら、Jonatanのいるところだったわけです。

コペンハーゲン中央駅からは海を渡り(オーレスン大橋)、マルメというスウェーデンの都市まで30分ちょっと。さらにルンドまでは15分くらいかな?とっても近いです。

Jonatanに会う以外にも、こっちで手に入らない①スウェーデン語の辞書、②SPFのシングル を買う といった目的もあったりして。

乗り換え間違えたりしながらも、なんとかルンド駅に到着し、無事Jonatanに会えました・・・が!!風貌があまりに変わっていたため気づかず思いっきり無視してしまった。。。ロン毛だし、髪の色暗くなってるし!!(←自然に変わっちゃったらしい)

lund2 というわけで、街を一通り案内してもらって、数人でシェアしてるというアパートに招待してもらいました。すっごいカワイイアパートでうらやましい。ランチはJonatan自ら作ってくれて、しかも美味でした。・・・ただ時差ボケで胃がおかしくて、あんまり食べられなかったの、ごめんね。(;-;)

母と姉をコペンハーゲンに残しているため、あんまり長居はできなかったんだけど、ほんとに久しぶりに会えてうれしかった。

Tack sa mycket. Vi ses, Jonatan!!!

ちなみに、日曜であったため、開いてるお店も限られており、目的②は達成できず・・・(-ノ-)/Ωチーン

ちなみに②Mando Diaoって、現地では”マンドゥージャオ”に近い発音だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2006

コペンハーゲン (交通編)

今回の旅程はワガママがあったため、パッケージツアーではなく、航空券とホテルを予約する個人旅行という形にした。香港に続き海外2回目の母&姉は最初不安がっていたけど、『どーせ私が全部手配するんだから!』と説得した。

Copenhagen
北欧って遠いイメージがあったけど、実はヨーロッパでは一番日本から近い。コペンハーゲンまでは10~11時間くらいで行っちゃいました。スカンジナビア航空は毎日直行便が出てて、コペンハーゲンから別の都市へのアクセスもよくて、実際この時期コペンハーゲンに滞在する人は少なかった模様(だって寒いもんね・・・)。ちなみに前回はアエロフロートでモスクワ乗継。これはこれで面白かった。苦笑 けど乗継の手続きとか面倒だったし、不親切だし、横入りされるし、絶対コペンハーゲン乗継のが便利だ!!

SAS(Scandinavian Airlines)は初めて。SASって見ると、統計ソフトを思い出してしまう・・・まだ論文の名残が。ちょっと感動したのがDSCF0001
これ。Personal Monitorがついてるの。映画もチャンネルが複数あって選べるし、とても便利でした。行きはウォレス&グルミットと、Just Like Heavenなんかを見た。後者はずっと見たかったのでうれしかった。たぶん往路便ではOliver Twistも選択肢にあったんだけど、帰りは3月になってしまって、プログラムが変わってたので見れず、残念。でもハリポやWalk the Line入ってたけど。(でもプライドと偏見がウラだった)。

そして、機内食も美味しかった。軽食はランチボックスみたいになっててかわいかったし。でもおかげで食べすぎ、着いた早々胃痛に苦しむバカな私。。。

Copenhagen Kastrup Airportはとっても明るくキレイで、しかも便利ときた。コペンハーゲン中央駅まで、電車で15分程度。しかも、駅はターミナル3と直結。3人で81DKKだったと思うから、1人500円ちょいくらい。決して安くはないな。
ドイツでもよく見たけど、自転車を載せられる車両があるから、大きな荷物でも全然大丈夫だった。飛行機の時間もちょうどよく、電車自体も混んでなかったし。

パリへ行くときも、電車でこの空港まで行ったけど、ほんとに楽だった。そういえば、空港で利用者のアンケートを行ってて、色々聞かれた。どうやって来たかとか、何人で旅行してるだとか。何に使うんだ?

Image0160便利なのか不便なのか分からないのは、改札がないこと。また、チケットの券売機が少ない(これは日本が多すぎるのか?)。しかも、時々コインさえ受け付けず、カードで買うハメになった。あちらの人はカードを頻繁に使うみたいなので、まぁ慣れちゃえば便利なのかもしれないけど。
また、改札がないために、ホームのど真ん中に券売機があったりして、知らずに探し回ったり。地下鉄も国鉄(エストー)も車内に検札の人が回ってくるけど、遭遇しないこともあるし。

外国人と券売機の戦いは永遠のテーマかしら?

でも、英語のガイドがあったりなかったりするから、ちょっと旅行者に不親切な点も。窓口やらコンビニやらでもすんなり英語で通じるけど。もともと英語に近い言語だし、スウェーデン語をちょっとやってたから、分かった部分もあって、何とかやり過ごした感じ。駅名とか読めないし。

ちなみに、市内はゾーンに分かれていて、ゾーンごとに値段が違うんだけど、ちょっと2~3駅分でも300円くらいするので、お高いなぁ。。。と。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 06, 2006

I'm Home

DSCF0002 昨日、無事に帰ってきました☆
春休みとは言えまだお勤めも残っているので、休むのはこれが限界。今回はまるまる1週間。ほんとはもっと長くいたかったけど・・・

この寒いのに、わざわざもっと寒いところに行ってきました。今回もまた、母と姉を連れて。母はずっとヨーロッパに行きたいって行ってたので(でも言葉などの問題で一人じゃムリなんだって)。私も社会人になるし、いつまた行けるか分からないし。前回の旅行でもうツアコンは御免被りたかったんだけどね・・・

今回はコペンハーゲン→(私はスウェーデン)→パリという行程。母のメル友がフランスにいて、彼女に会いたい!ってのが一番の目的でした。
パリだけでもいいところだけど、せっかくだからコペンハーゲン乗り継ぎで降機しちゃえば2度おいしい♪と思って。というか、私が北欧に行きたかったからってのも。。。

というわけで、これからちょこちょこ旅の記録を残したいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »