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March 21, 2006

パリ(母の友達と会う編①)

この旅のメインイベント。パリ到着翌日のこと。

私が前回パリに来た直後、母がフランスのマダムとメル友になった。インターネットでメル友募集したところ、そのマダムの息子さんの目にとまり、以来2年ほどメール交換している。英語で。というわけで、私が時々翻訳したりするので、あちらの家族のことなどもよく知っていたのです。

マダムはMarie Angeさんと言って、母より少し年上。息子さん(Damien)は私よりちょっと年下で、超親日家。家族で日本を旅行したり、彼は他に2回ほど日本を訪れているらしい。

Marieさんたちの現住所はブルターニュですが、ご実家がパリ近郊なので、そちらからパリに来てくださるとのこと。だから、列車の着くGare du Nord(北駅)の近くに宿を取り、そこで待ち合わせることに。

私の母はとってもドキドキしてて、でも駅に着いたらすぐに分かったみたい。まずは駅前のカフェでお昼までまったり&お土産交換。もちろん、母はほとんど英語を話せず(読み書きはちょっとできる)、姉もかなり危うい為、私が専ら通訳をし、あちらはMarieさんもDamienも英会話は全く問題ないし、Damienは日本語も少し分かる。『どうぞ』とか『こっちです』とか自然に出てくるけど、でも独学なんだって!!

しかし、いざとなると、あまりの興奮で母も何を話していいか分からなかったみたい。でも、今回やっっっっと英語を話すことの大切さに気づいたみたい。自分の言葉で伝えたいよね。Marieさんも母語は仏語だけど、英語とっても上手だったもの。でも時々”h”の音が抜けるあたり、フランス人なんだな、って思った。ていうか、親子のフランス語会話が美しくて・・・ちょっと勉強したくなった。

さて、ランチはレストランを予約して下さいました。お医者さんである旦那さんは学会でよくパリに来るらしく、そのおススメのブルターニュ料理レストラン。北駅からほど近い、Chez Michel(シェ・ミッシェル)というお店でした。ランチのコースは30ユーロで、前菜・メイン・デザートを選べる。と言ってもフランス語メニューのため、Damienに教えてもらい、大体みんな同じものを注文。私は

【前菜】ラザニア
【メイン】白身魚とジャガイモ
【デザート】パンナコッタとマドレーヌ

これが・・・美味しいの何のって・・・。海外旅行に行くとそんなに食べない(※中国を除く)私なのですが、これはもう。お上品だけど、敷居は高くない感じで、全部美味しかったです。私があまりに感動した様子だったので、Marieさんがシェフのレシピ本を買ってくれた。Image0179
Image0178

しかもね。

サイン入りなの→→→

上のサインはMarieさんとDamienの。

Marieさんありがとうぅぅぅぅ!!私、頑張ってフランス語解読するわ!!
そして作る!!

(②につづく)

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