文化・芸術

December 08, 2007

Milkmaid by Vermeer@The National Art Center Tokyo

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 Milkmaid by Vermeer and Ducth Genre Painting
を観に行ってきました。国立新美術館@六本木。

国立新美術館といえば、先日亡くなられた黒川さんの設計だよね。
The National Art Center Tokyo building was designed by Kisyo Kurokawa, who passed away recently.
Image304
携帯なので画像が悪いですが。I forgot to charge my camera battery so I took this with my cell phone cam...too rough.

Vermeerと言えばこれ
Johannes_vermeer_16321675__the_girl
The Girl with Perl Earrings 真珠の耳飾りの少女

数年前映画にもなりましたね(見てないけど)。これは来てませんが、もう1つの有名な作品、「牛乳を注ぐ女」が目玉。I think there was a film about the painting. I haven't seen it yet.

真珠の耳飾り欲しいな(笑)この後せっかくだから東京ミッドタウンとかも行ったけど、次は忘年会@新宿も控えてたので、結局お買い物できず。I want pearl earrings too! We went to Tokyo Mid Town after that but we had a party later in Shinjuku, so we couldn't shop at all.

Vermeer__the_milkmaid_2

I really like the other paintings, too. I bought some postcards.

レンブラントのスケッチもあった。レンブラントと言えば、私の好きなSugarplum Fairyの歌(Sweet Jacky)に出てくるので、気になる存在(^^)
There were some paintings of Rembrandt, too. I reminds me of the song by Sugarplum fairy "Sweet Jacky"... the line "paint her lips like Rembrandt".

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August 06, 2006

Acrobatic Swan Lake

Acrswlk かおりんごに誘われ、たったの2000円で観て来ました。
アクロバティック白鳥の湖@渋谷Bunkamura

しかも、かなーり前の方なんですが・・・いいのかなぁ?
ちょっと前にTVで特集してたのを見た覚えがある。

「バレエ」と思ってたけど、「雑技」だった。

っていうか、この劇団(?)のみなさんもベースは雑技団なのね。

前半は特に雑技!!って感じで、スタツアのとき上海で観た雑技を
思い出しました。人間、あそこまでできるのね。。。

バレエには詳しくないけど、とにかくキレイだったなぁ。身体柔らかいからなおさら?
技術的とかではなく、キャラ的に私はオディールとかのが好きなんだよね。
オデットは翻弄されてるだけで、自分からアクション起こさないし、王子様は
大事なお姫様間違えちゃうし。

シリアスな話の合間に、おかま白鳥ダンサーズが出てくるのも笑えた。

色んな意味で、中国の香がプンプンするShowでした。大満足!

結論:
中国行きたい。

・・・最近、夏の上海行きを諦めたので、なおさら。
還りたい・・・

ほんと、中国すげーや。

・・・そして夕飯も中華食べて帰りました(笑)

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July 30, 2006

M-1グランプリ ツアースペシャル

に、行ってきました。

どうしようかなーとギリギリまで迷ってて、チケ取るのが遅かったので、
2階席で、上から見下ろす形になってしまったけど
(そして、ブラマヨの小杉さんの「ちらかしっぷり」が良く見えてしまったけど)。

なにより、チュートを生で見てみたくって。ちなみに、今回(川崎公演)は、

・トータルテンボス
・タイムマシン3号
・ライセンス
・POISON GIRL BAND
・東京ダイナマイト
・アップダウン
・南海キャンディーズ
・チュートリアル
・千鳥
・笑い飯
・ブラックマヨネーズ の11組。

いやぁ、ほんとお腹いっぱい。チュートのネタはDVDにも入ってた気がするけど、
全部おもしろかったです。

タイムマシン3号はデブネタにあまり頼ることなく、おもしろかったし、
東京ダイナマイトも、コントより漫才のがおもしろいかも。

しかし、誰かとライブ(お笑いでも音楽でも)に行くと、『意外な一面を見た』
と言われるんだけど・・・期待される私の姿って一体どんななんだろう(?-?)

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May 24, 2005

LOUVRE

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ルーブル美術館展に行ってきました!@横浜美術館

しょっちゅう通ってるのに、入るのは始めてな気がする!!

近いからいつでも行けると思っていると、いつの間にか終わってたりするので、思い立った時に。
今は中間テスト期間で授業もないし(でも出勤しなきゃいけない)、大学院の授業まで時間がたくさん空いてたので。

平日昼間だけど、やっぱ混んでた・・・
絵画には全く疎い私ですが・・・中学時代、一応美術はだいたい5をキープしてました。
そして学生料金で入れるのも今年で最後・・・

パリのルーブル行った時は、ヴェルサイユ宮殿→ルーブル→オルセー→友達と会う という強行スケジュールだったため、ほんとーにどうしても見たい有名どころだけピックアップしてサクッとまわった。というか、そうでなくても1日じゃまわれないらしいしね。

うつくしいね。なんとか主義とかよく分からないけど、私は写実的なのが好きかなぁ。
あとでかい絵も好き。おぉ!ってなるし。

なんか気に入って、タサエールの『アトリエの中』と、コローの『サン=ローの街の全景』の絵葉書をお土産に買いました。美術館で絵を見ること自体もそうだけど、絵の中の風景とかを見て、ヨーロッパ旅行を思い出し、行きたいな~って気になりました。でも飛行機12時間以上かかるのヤダ。

結論:美しいものに触れるのはよい。
はるばるおフランスからよくいらっしゃいました・・・

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March 04, 2005

ひなまつり

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昨日は「楽しいひな祭り」♪姉妹でもういい歳なのですが、一応人形を出して(ギリギリに)、これがエリカママお手製ちらし寿司と潮汁です。おいしかった。
ちなみに、しまうのが遅れると結婚が遅れるといわれる雛人形・・・大丈夫?まだ飾ってあるけど。婚期を逃すのはお姉ちゃんだけで勘弁してくださいm(_ _)m
それから、女の子の日である桃の節句が祝日になっていないのは非常に納得がいきません。男の子の端午の節句は「子供の日」とか言っちゃって休みなのに。女も男も子供は子供じゃーーー!!!(`д´)o★

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ちなみにこちらは私お手製のひし餅型ケーキです。下から、抹茶、プレーン、イチゴ味。

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July 23, 2004

お笑い

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朝起きたら、テレビがおかしくなっていた。10年ものだからな・・・とりあえずまだ見れるけど。煙がでなきゃいいや。。

漫才が好きです。最近またお笑いブームがきてるとかで、東京でもお笑い番組は増えて嬉しい。
大学のクラスメイトが落研で、漫才やってたのもあって(いまは吉本の学校にいるらしい)、数年前から若手芸人に注目し始めて、最近ではライブにも行ったりして。

以下は私の好きな芸人さんです(笑)
いっぱいいすぎて書ききれないけど。

■チュートリアル■
一番好きな芸人さんです。吉本男前ランキング1位のめっちゃいい男(徳井)さんと、テカリ顔(福田)さんの幼馴染コンビ。京都出身で、関西を拠点にしているようなので、こっちではあまりお目にかかれず残念。徳井さんの一人芝居ボケとか、ニコニコ顔の福田さんのツッコミが好き。京都弁もまた良し。

■ビッキーズ■
こちらも大阪の芸人さん。すごく勢いのあるしゃべくり漫才が好き。正統派って感じで、漫才好きの私にはたまらん。

■ペナルティ■
実はコントはあんまり好きじゃないんだけど、この二人のコントは大好き。サッカーで有名な高校卒で、サッカー部の先輩後輩だったらしい。去年から始めたNHKドイツ語会話にも出演してて、更に身近に感じます。ワッキーのキモキャラとヒデさんの飛び蹴りが良い。

■スピードワゴン■
最初は好きじゃなかったんだけど、友達に薦められて見たら面白く思えるように。「小沢さ~ん、あたし認めませんよ!」っていうツッコミ?が絶品。

■ハマカーン■
ここの事務所は、渋谷で芸人さんがチケット手売りしてるので、私も生ハマちゃんを見て鼻血ものだった。最近見てないな。柔道部コンビらしい。筋肉がすごい。

■号泣■
二人とも180以上のひょろひょろコンビ。言葉遊びが上手いと思う。こういう漫才好き。

■麒麟■
低いいい声でボケるのが素敵。ちょっと情けない感じのツッコミも。

あ、やっぱり書ききれない。とりあえずまたの機会に(笑)
TVに出てたら是非チェックしてみてください。

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July 03, 2004

マンハッタンの怪人

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今日はよく寝ました。休みって素晴らしい。
実習中は神経をすり減らします。。。眠りが浅い気がする。
中学生はちょっとしたことで傷つくし、その教科を好きになるかどうかって、先生の影響がすごく大きいから、責任重大。しかも、自分で責任取れればいいけど、実習生はプロの先生の「場所」をお借りしてる立場なので、先生にも迷惑かけないようにしなくちゃって、プレッシャーが。

しかし、何を考えたか、「オペラ座の怪人」を観ている夢をみました・・・ナゼ?
確かに、2月にロンドンに行ったとき、念願だった「オペラ座」を観ました。けど、安い席だったし、すごく寒くて100%えんじょいできたかというと・・・。
でも演出も迫力あって、メインテーマが流れると「おおお!」って感じでした。

「オペラ座の怪人」はフランスのガストン・ルルーによる小説で、どちらかと言うと原作よりも映画や舞台で有名になったもの。ただ、映画などではストーリーが変えられていたりします。一番有名なのはアンドリュー・ロイドウェバーのミュージカル。今回私が観たのもそれ。お姉ちゃんがCD持ってて、一度本場で観てみたいと思ってた。
ストーリー的には、パリのオペラ座の地下には醜い顔を仮面で隠したエリクという人(怪人)が隠れ棲んでいて、ある日彼はプリマドンナを目指すクリスティーヌに恋をする。彼女をプリマドンナにするために、色々なことをするんだけど、結局クリスティーヌはエリクを拒み、ラウルという青年(ハンサムという設定)を選んでしまうという悲恋物語。
最後のシーンなんて切なくて切なくて。。。また怪人役のジョンさんの声がたまらなく良くてですね、目頭があつくなりました。で、最後、怪人は仮面を残して消えてしまう、というのがミュージカルのあらすじ。実は原作読んだことないんだけど、こっちでは怪人の恋心に重きが置かれてるらしい。

さて、物語はここで終わらず、この続編として「マンハッタンの怪人」という小説があります。これを書いたのはフレデリック・フォーサイスというイギリスの作家さんなんだけど、エリクがマンハッタンに流れ着いて、クリスティーヌと再会するという話を書いたんですね。しかもいろんな謎(なんでオペラ座の地下にすんでいたかとか)も明らかにされていて、なかなか面白かった。
実は、この作品の日本語訳を書いたのが、「翻訳」の授業の先生で、そのときサイン入りの本をいただきました。先生お元気かなぁ・・・

とにかく、おもしろい!

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